セレラ社、アルツハイマー病に強く関与する遺伝子変異を発見(2006年7月17日)
アペレラグループ(Applera Corporation)の1社であるセレラ・ジェノミックスは、2006年7月17日、ヒトの9番染色体上にある死に関係するプロテイン・キナーゼ1(DAPK1)の変異が遅発型のアルツハイマー疾患リスクに強く関与しているというデータを発表した。
アペレラグループ(Applera Corporation)の1社であるセレラ・ジェノミックスは、2006年7月17日、ヒトの9番染色体上にある死に関係するプロテイン・キナーゼ1(DAPK1)の変異が遅発型のアルツハイマー疾患リスクに強く関与しているというデータを発表した。
これらの研究成果は、現在、スペインのマドリッドで開催されている「アルツハイマー病国際会議2006」で発表されたが、論文は「人間の分子遺伝学」(Human Molecular Genetics)の2006年8月号オンライン版に掲載される予定である。
記事の詳細は、下記のサイトで
http://news.biocompare.com/newsstory.asp?id=143204
Human Molecular Geneticsのサイト

