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スレッシホールド、前立腺肥大症薬の2つの臨床試験に失敗(2006年7月17日)

米スレッシホールド・ファーマシューティカルズ(Threshold Pharmaceuticals)は、前立腺肥大症治療薬のTH-070について、実施中であった2つの臨床試験が予定していたエンドポイントが得られず、中止した、と発表した。

米国のスレッシホールド・ファーマシューティカルズ(Threshold Pharmaceuticals)は、前立腺肥大症治療薬のTH-070について、実施中であった2つの臨床試験が予定していたエンドポイントが得られず、治験を中止した、と発表した。

第Ⅱ相試験は、投薬量(dosing ranges)に関して統計的に重要な効果が見られず、また、第Ⅲ相試験においても、プラセボ(偽薬)との間での有意差を達成できなかった。

この結果、同社は、この二つの臨床試験を中止することを決定した。

同社のCEOのバリー・セリックは「我々は、ポートフォリオを拡大するとともに、本年末までの予定で進行中の膵癌用抗がん剤(Glufosfamide)の第Ⅱ相試験、第Ⅲ相試験の結果に期待しており、今後も追加的な候補薬を探し続けていくつもりである」と述べた。

記事の詳細は、下記サイトから 

http://biz.yahoo.com/prnews/060717/sfm050.html?.v=57

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