パーソナルツール
現在の場所: ホーム 医薬・医療 骨粗しょう症治療薬、乳がん予防効果も・米国立がん研究所(2006年4月20日)

骨粗しょう症治療薬、乳がん予防効果も・米国立がん研究所(2006年4月20日)

米国立がん研究所は17日、米イーライリリー社の骨粗しょう症治療薬を閉経後の女性に投与した大規模臨床試験で、乳がんの予防効果がみられたことを明らかにした。

ラロキシフェンというこの薬は「エビスタ」の商品名で日本でも販売されている。乳がん治療薬タモキシフェン(英アストラゼネカ社)と同等の予防効果があった一方、タモキシフェンより副作用は少なかったため「患者に有益な情報だ」として、試験終了前に中間結果が発表された。(引用:日本経済新聞)

米国では800万人の女性が骨粗鬆症、2,200万人が骨量減少症であると推定されています。さらに、日本の骨粗鬆症患者は約1000万人確認されています。ラロキシフェン(Raloxifene)は選択的エストロゲン受容体モジュレーターという新しいカテゴリーに属する骨粗鬆症治療剤です。これが、

今回、乳がんの治療薬としてよく知られている、タモシキフェン(tamoxifen)と同等の効果があったそうです。

ラロキシフェン

タモキシフェン 

Google


what's new

■海外の調査報告書の紹介・販売

㈱サイリックでは、米国の医療(ヘルスケア)産業や医薬品産業を専門に調査分析を行っているファーマフォース・インターナショナル (PharmaForce International:本社、Reading,PA)と提携し、同社が調査・発行している「調査報告書」や「マルチクライアント調査スタディ」を日 本において販売開始します。 詳細は《こちら》

■Sciric News Letter

㈱サイリック提供
最先端バイオ産業情報

この情報は、米欧などで発行されている主要科学専門誌や経済専門誌、ニュースペーパーなどに掲載されたバイオテク産業関連の評論や分析、予測、注目すべき動向などの記事・論文から選んで原則として全文を日本語で提供するものです。 《2005年6月号》

■計画中の企画■

調査資料

■予約受付中の資料■

・地域バイオ産業要覧
・地域バイオ企業便覧

■過去の資料■

セミナー・研究会

■参加募集中■

■関連セミナー案内■

受託調査・研究業務

 

・市場調査等のご注文

翻訳サービス

 

・論文・資料の翻訳受付