はじめに
米国市場の栄養補助食品としてのサプリに関する情報収集・新製品探索・輸入交渉を含め、全てのサプリ会社の支援をいたします。
健康維持、体質改善、老化防止等々、厚生労働省の外郭団体の日本健康・栄養食品協会の発表によれば、2005年のトクホの市場規模は、6299億円、過去5年で5倍近い伸び、と指摘している。又外資系証券会社のアナリストの予測では2010年でトクホ市場は1兆円になると指摘している。又、トクホの対象外のサプリを含めると、2010年には、TEC総研は、3兆2000億円と予測している。ダイエット食品を合計すれば更に市場規模は拡大する、と指摘している。
市場が大きくなればなるほど、新規参入企業が増加し、メーカ間の競争は激しくなる。消費者の商品選択の目の厳しくなってくる。従来の誇大広告で商品を販売する一部のメーカの手法は通用しなくなる時代がもう目の前に来ている。そこで重要なことは、効能の科学的な根拠によるパッケージへの表示である。消費者は独自で既に情報を収集する活動を始めている。米国のDSHEAと同じような環境が2010年にははじまるということである。米国では、消費者自身が自分でサプリを選択する厳しい目を持っていて、薬よりも食品が健康には良いので、医師は薬と同程度の効果・効能のあるサプリを患者に勧めていることから、日本でも米国のDSHEA法が施行される日がくると予想される。

